脱毛してデリケートゾーン美人に!

アンダーヘアを残す場合

アンダーヘアの脱毛を検討していても、ハイジニーナのように完全に無毛にする勇気はない。

最低限のVラインは残しておきたいけれど、下着からはみ出してしまっては脱毛の意味はないし、アンダーヘアを好きな形に残しておくことはできるのでしょうか。

 

サロンやクリニックとしっかり打ち合わせを

Vラインを残して脱毛することも、もちろん可能です。

まったく手を加えないというわけではなく、必要に応じた分量にアンダーヘアを残すことができますので、どこまで脱毛するのかは自由に決められますよ。

ただ、サロンやクリニックの脱毛は、自己処理とは違って施術が進むとほとんど体毛の再生はありません。

もう少し残しておきたかったのに。という後悔をしないためにも、脱毛の前にどの程度Vラインを残すのかをきちんとサロンやクリニックと話し合う必要はありますね。

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Vラインを残す形

どのような形にVラインを残して脱毛するのかは、その方の好みや希望によって異なってきますが、大きく5種類の形に分けられるそうです。

もっともポピュラーなのは、Vラインをそのままコンパクトにしたような逆三角形型。

両サイドを狭く、下側に丸みを持たせたUライン型。

全体的に縦に細長く脱毛するIライン型。

逆三角形よりもナチュラルなスクエア型。

丸みを持たせて整えるオーバル型。

どのような形を選んでも、幅や高さの調整は好みに合わせることができます。

変わった形だとハート型や星型という残し方もあるそうですが、ベーシックな形ではないのでサロンやクリニックでの脱毛ではあまりおススメしませんね。

時間が経てば再生してくる方法での除毛であれば、イレギュラーな形にしてもいくらでも修正ができますが、脱毛の場合はずっとその形のVラインとつき合っていかなければならないので、遊び心で変わった形にするというのは避けておいた方が賢明かもしれませんよ。

 

長さはトリミングで

毛量やムダ毛の範囲も人によりますが、アンダーヘアの長さも個人差が大きいですね。

毛質も大きく関わってきて、自然とまとまる方もいれば直毛に近いという方もいらっしゃると思います。

脱毛では毛量の調整はできても長さの調整はできないので、アンダーヘアの長さが気になるようであれば定期的にトリミングが必要になってくると思います。

適度にハサミでカットするのが一番簡単ですが、毛先を丸くチクチクしにくいように整えてくれるヒートカッターの使用がおススメです。

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